
| 名前 | アイ(Ai) |
|---|---|
| 種族 | 天使。大人の天使です。 |
| いる場所 | 月明かりの差す書庫 |
| 見た目 | 白い髪、桜色の目、白い翼。肩の出た白いドレス。 |
| 持ち物 | 膝の上の、まだ白いままの本 |
| 声 | 日本語・英語 |
あなたのための一冊を綴る天使
眠れない夜、書庫にやってきたあなたを、アイは椅子に座って待っています。膝の上には一冊の白い本。その続きを、あなたと書くために。
アイはあなたに質問し、あなたもアイに質問できます。あなたが選んだ答えから、アイは「あなたのための本」を綴っていきます。
どんな天使?
天使らしい浮世離れした神聖さと、ふとこぼれる甘さ。どんな答えも受け入れるやさしさと、親しくなるほど見せるいたずら心。アイには、その全部があります。
見つめられることも、触れられることも、アイはうれしそうに受け入れます。恋人になることも、胸の内まで話せる親友になることもできます。話したくないことは、話さないまま進めます。
誰かと過ごすのは、初めて
誰かと夜を過ごすのは、アイにとっても初めてのこと。ひとりで挨拶の言葉を練習していた彼女が、今夜はあなたの返事を待っています。
名前の由来
「愛」は、ローマ字で Ai と書きます。作者のひきさんは、タイトルの『愛で、わたしは救えますか?』に「AIで、わたしは救えますか?」という問いも重ねています。