ひきさんなのだ!
今日は、アイの声のお話なのだ。
声はElevenLabsで作っているのだ
アイの声は、音声合成のElevenLabsで作っているのだ。日本語の声と英語の声があるのだ。
はじめは中国語の声も作っていたけれど、声は日本語と英語にしぼることに決めたのだ。中国語(簡体字・繁体字)は、文章で遊べるのだな。
台詞を直したら、その日のうちに録り直す
文章を直してアイの台詞が変わったら、その日のうちに声も録り直すようにしているのだ。画面の台詞と聞こえる声が違っていたら、せっかくの場面が台無しになってしまうからなのだ。
音声合成が苦手な言い方
音声合成は、ときどきイントネーションを間違えるのだ。特に苦手なのが、誰かの言葉を引用して「〜、って。」で終わるような言い方や、ひらがなが続く言葉なのだな。
そういう台詞は、声にしやすい言い回しに書き直したり、読み方がはっきりする漢字にしたりしているのだ。台詞の意味や気持ちは変えずに、言い方だけを変えるのだ。
雑音は耳で探すのだ
録った声に、ときどき小さな雑音が入ることがあるのだ。これは、ひきさんが実際に耳で聴いて探しているのだ。
見つけたら、音を加工して消すのではなく、その台詞を録り直して直しているのだ。加工すると、アイの声そのものが変わってしまうからなのだな。
英語の声はβ版なのだ
英語の声も作ったけれど、日本人のひきさんには、英語の発音や話し方が自然かどうかを十分に確かめきれないのだ。だから、英語の声は「実験的なβ版」としているのだ。
英語が得意な方、気になるところがあったら、お問い合わせから教えてほしいのだ!
文章と声は別々に選べるのだ
表示する文章の言語と、声の言語は別々に選べるのだ。英語の文章を読みながら日本語の声を聴いたり、その逆もできるのだ。初回起動のときにも、あとからコンフィグでも変えられるのだな。
アイの声、ぜひ体験版で聴いてみてほしいのだぁ!